男性が年上だというカップルはかなりの割合を占めていると思う。
私の主人も私より1才年上だ。1才違いでも年上に間違いはない。
しかし、同じ年齢であったり、1才程度の開きでは、なぜか子供っぽく思えてしまうのである。やはり男性との年齢差は5~6才は開いている方が、私にとっては理想であったが、以外と近い年齢差での結婚となってしまった。
本来、私は甘えん坊なのであろうか、男性に頼り切りたいと思ってしまう傾向があるようだ。やはり何年も先に生まれて、何年も早く色々な経験をしている男性の方が、一緒にいても安心が出来る。
器も大きく見えて尊敬出来ると言うことにも繋がってくる。
こんな風に、年上の男性が理想だと考える女性は、私が例外ではなくて結構たくさんいるように思う。
だからと言って、年上であれば尊敬できて、頼りがいがあって、いつも甘えていることが出来る相手かと言えば、そうとも言えないような男性もいる。決して器が大きいわけでもなく、マイナス指向な考えを持っていたりする。
我が儘で、何も考えずに行動をしたり、むしろ私の方が大人じゃないかと、思うような人を見受けることもある。
逆に女性の方が年上の、姐さん女房の場合もある。
遙か遠い昔には『姐さん女房は金のわらじを履いてでも探せ』と言われるほど、姐さん女房が理想とされていた時代もあった。現代とて例外ではないであろう。
最近では、20才も30才も年上の姐さん女房が多数いるようだ。
母性本能が強く、自分に頼ってい欲しいという願望が強く、世話好きな女性なのであろう。
やはり結婚相手への希望、理想の恋人像というのは、子供の頃に育ってきた環境も、大きく左右するようだ。特に私のように物心が付いた子供の頃から、大人達ばかりがいる環境で育ってきたため、同年代の友人達とサークル活動などをしていても頼りなく思ったり、甘えることが出来なくて、つまらなく思った経験が良くあった。
やはり、育ってきた環境が大きく左右している結果であろう。大きな要因でもある。
あるマスコミ報道で、外国人のとても幸せそうなカップルを取り上げていた。
ご主人が30代、奥さんが70代の夫婦であった。すごい極端な年齢差ではあるが、こんなことはあり得ない話でもなく、今後も増えてくるようにも思う。
この夫婦は本当にとても幸せそうで、永久に愛し合うと誓い合っていたが、残された時間もそんなには多くはないであろう。その時間の無さが逆に思いを強くさせているようにも感じた。こんな恋愛も素敵だなぁ。と、思って見入ってしまった。
